FC2ブログ
 
■プロフィール

とし

  • Author:とし
  • 中越大震災の震源地・小千谷市の棚田で、美味しい『魚沼産コシヒカリ』を作っています。
    ◆蛍の養殖を開始 
    小学生が公園に放流しました。
    ソトコト'0912月号紹介にされる
    ◆稲刈り体験ツアー趣味人倶楽部(シュミートクラブ)に掲載
    ◆家の光協会「地上」 07年1月号に紹介される

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■フリーエリア
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■QRコード

QRコード

2年前・・・。
 多分、2年前の今日(11月30日)の作業だと思います。
地震で市道脇の木が崖側に傾き、市道のクラック-1
道路にクラックが入ったり、市道のクラック
大きな穴が開きました。(写真撮影は10月26日)
 傾いた木を放っておくと、市道ごと崖下に滑落することは明白です。
しかし、市道と言えども舗装もされていない状態ですので、崩壊しては修復工事の目処も立ちません。
 そこで、自力で製材業者に傾いた木の伐採をお願いしました。
木を伐採するためにも電線・電話線・TVケーブルなども撤去をして、伐採後に復旧しなければなりません。これも全て自費によるものです。

 何よりも、伐採した木の枝の片づけが大変です。
伐採をしたまま、暫く前からボランティアセンターにボラの応援をお願いしておきました。
 11月30日(だと思うのですが)JR東日本労組(未確認)野方が7~8人で来てくださるとか・・・。
当日連絡が入り「これから歩いて向かう」と言います。
慌てて、カミさんと二人でクルマ2台で迎えに行きました。

 伐採した木は製材業者が持っていくものの(お金になる)、枝は現地に残されたまま。
この日の作業はこの残された枝を畑まで引っ張っていって、焼却処分してもらいました。
枝と言っても小枝ではなく、大人が一人や二人では動くものではありません。従兄弟がチェーンソーで小さく切断をし、枝の後片付け
それを集めて焼却する作業です。 
 昼食風景昼食
 
 私達親子を含め10数人の人数で作業も捗り、JRの車掌さんや運転手さんだということでしたので、お礼を兼ねて工事中の信濃川発電所を案内して、ボラセンに待機をしていたバスまで送らせていただきました。
 JRの車掌さん・運転手さん、ありがとうございました。
(PCの履歴には12月19日の日付がありましたが?)




スポンサーサイト



期待と不安の我家の再建 | 21:32:10 | Trackback(0) | Comments(2)