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国会議員の為に遺跡の破壊?
 パクリネタですが、訪問履歴に興味深い記事がありましたので掲載します。
考えさせられる記載でした。

見て見ぬ文化庁?へ飛ぶ
2007/02/27 09:55| 爺の時事・政治方言
 今朝のスーパーモーニングで 新しく建て替えられる衆議院会館の
予定地から 福島二本松藩の 江戸上屋敷遺跡が出土しているとの
報道があり ついで この遺跡大変貴重な物であるが 報道関係にも
此れまで明らかにされずにいたが 勇気ある国会議員の発言により
報道関係者にのみ明らかにされたと言うことであった

 識者の意見も 『江戸時代の遺跡は少なく大変貴重な物である』との
事であった 
この遺跡 大東京の真っ只中で発見されたもの 誰が考えても 貴重な
ものと感じるであろう

それを 衆議院会館を建てるという 衆議院のご都合だけで 勝手に
処分しようとしているのである そんな特権が何故認められるのか?
 (何故か タリバーンの仏教遺跡破壊のニュースを思い出した)

民間の場合 発掘調査が十分になされ結果によれば 工事中止と言う
事だってある ”美しい国”づくりを 謳っている 本家本元で ルールを
無視し歴史遺産を壊してでも 目的を果たそうとする  醜い限りである

ルールを作り国を明るい未来に導くべく議員集団が 武士の道を外し
自分勝手な事を 平気でするようでは この国の未来は無い・・

文才の無い爺には上手く表現出来ないが 在職中は世の中の事に
目を向ける時間がなかったが 暇になると 醜い世間が見えてくる
腹立たしい事が何と多い日々か と 感じる徘徊爺であります 

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事件 | 17:44:52 | Trackback(0) | Comments(5)

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