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とし

  • Author:とし
  • 中越大震災の震源地・小千谷市の棚田で、美味しい『魚沼産コシヒカリ』を作っています。
    ◆蛍の養殖を開始 
    小学生が公園に放流しました。
    ソトコト'0912月号紹介にされる
    ◆稲刈り体験ツアー趣味人倶楽部(シュミートクラブ)に掲載
    ◆家の光協会「地上」 07年1月号に紹介される

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豆の脱穀
 晴れのち雨
稲刈りも順調に終わり、毎日注文を頂いた出荷に追われている。明日中には頂いている注文を出荷を終わらせ、田んぼの来年の準備に取り掛からなければならない。

 豆の脱穀豆の脱穀

爺ちゃんは、豆の収穫に命がけ・・・。
連休中に畑から収穫された豆は束を作り、軽トラックに積んで家に持ち帰る。
その豆の枝を2本の火箸にはさんで引き抜き、豆をさや(殻)と一緒に脱穀する。

 豆の乾燥豆の乾燥
脱穀された豆は、シートの上に広げられて自然乾燥をする。日に当てられた豆のさや(殻)が、パチパチと小気味良くはじける音がする。

 ここまで順調に作業を追えた爺ちゃんは、過労気味だったのか
「腰が痛ェから、整骨院に連れて行ってくれ」と言い出す。
「今日は出かけんばならんから、明日にしてくれ」
と、言って私が出かけると昼寝を楽しんだ爺ちゃん。
 私が帰ってくると
「しくじった。昼寝をしていたら豆を雨に合わしてしまった」と、悔しがる。
稲刈りが終わっても、お天道様と戦い続ける爺ちゃんは変わらない。

 乾燥が終わるとふるいに掛けて豆とさや(殻)を分け、豆を唐箕にかけて良品と不良品に分別する。乾燥後の作業は、後ほどレポートします。

 私が子供の頃はこの豆で母が豆腐を作って近所に売ったり、雪降り前に味噌を作って「じ炉端」(いろり)の上の棚に載せていたのですが、すっかり今はその姿を見ることができない。

昨年の今日
一昨年の今日
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スローライフ | 23:15:32 | Trackback(0) | Comments(0)