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とし

  • Author:とし
  • 中越大震災の震源地・小千谷市の棚田で、美味しい『魚沼産コシヒカリ』を作っています。
    ◆蛍の養殖を開始 
    小学生が公園に放流しました。
    ソトコト'0912月号紹介にされる
    ◆稲刈り体験ツアー趣味人倶楽部(シュミートクラブ)に掲載
    ◆家の光協会「地上」 07年1月号に紹介される

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災害復旧
  災害復旧
冷たい雨が降りしきる中、崩壊した土砂の搬出作業が行われていた。
崩壊土砂の搬出作業はお天気のよい日に実施したいのだろうが、土砂で水路がふさがれ、その水路の水が手前のため池に流れ込んでいるために悠長なことは言っていられない。
ため池の土手を破って排出をしながら、作業が進められていた。
 4年前の中越大震災の置き土産だが、画像の右上の木の根も浮いてしまっているので、また何時崩壊がおきるか分からない。
棚田では雪や雨が降るたびに、こんな崩壊災害の不安が付きまとっている。

 水路パトロール 落ち葉で埋まった水路 水路
棚田の水路では、落ち葉が水路に流れ込んで雨水が流れずに道路を超えて田圃に流れ込んでいる。
このまま放っておくと田圃が崩壊してしまうので、降雪前の水路パトロールは欠かせない。
冷たい雨が降る中を、今日も鍬で水路の落ち葉をすくい上げながら水路パトロールをして回った。
お天気のよい日は木の葉が乾いていて、何度すくい上げても風が落ち葉を水路の中に運んでしまうので、雨の日や初雪が降ってからの作業になってしまう。
 こんな水路パトロールが降雪前と、春の雪解け時期に何回も繰り返して行われる。

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去年の今日 フッ素なし歯磨き粉
2年前の今日 水路パトロール
3年前の今日 綿の木
4年前の今日 励ましのメッセージ(中越大震災)
 

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魚沼産コシヒカリ | 18:49:13 | Trackback(0) | Comments(5)