投稿日:2010-01-20 Wed
暦の上では大寒だというのに日本中が4月を思わせる暖かさで、そのギャップがニュースを飾っている。小千谷もご多分にもれず、2~3日前の雪が嘘のように晴れ上がり、雪も下溜まった。
しかし、明日からは寒波が戻り、雪が降るらしい。
棚田の積雪 約250㎝(標高約230m)、住宅付近の積雪 約140㎝(標高約60m) 今日の小千谷の積雪
そんな小千谷から雪国の生活道路を確保するための三種の神器?機械除雪、消雪パイプ、流雪溝のなかから機械除雪をレポートします。(撮影年月日の前後はご容赦を)
道路除雪


我が家の前の市道は委託を受けた除雪隊が、朝3時半ころから除雪車が走り出す。
その除雪作業順序は最初にタイヤドーザーとグレーダーで雪を路肩に寄せて、車が通れるスペースを作る。
車道の拡幅作業


路肩に寄せられた雪は、ロータリー除雪車で道路外に飛ばされて道路幅を広げる。
ダンプカーで搬出も

道路の雪を吹き飛ばす場所のない住宅地や商店街では、ダンプカーに積み込んで雪捨て場(主に河川敷)まで搬出する。
凍結防止剤の散布
これらの除雪作業のほかに、雪が降らずに冷え込む夕方と朝は、凍結防止剤(塩化カルシウム?)を散布用のトラックで散布する。
この凍結防止剤(塩?)が車に白くこびりついて車を汚すばかりでなく、車の腐食を進めてボディーの劣化も進める。
車庫前は体力とスノーダンプで

自宅と車庫前は道路の機械除雪が終わった後、車の通行に邪魔にならないように、路肩まで雪を運びだす。
この雪は、再びロータリー除雪車が道路外に雪を飛ばしてくれる。
雪が降った時に除雪隊がフル稼働すると自治体によっては、一日当たり1,000万円以上の除雪費がかかるといわれ、自治体の財政を圧迫している。
次回ブログネタに困ったら、流雪溝のレポートを試みよう・・・。
去年の今日 朱鷺の危機一髪!
2年前の今日 火災発生!
3年前の今日 盗撮!?!
杵つき餅


ご家庭にご贈答に生産農家から直送魚沼産コシヒカリ・棚田米(特別栽培米・のし紙サービス)
最高級のこがね餅米(特別栽培米)を使用した魚沼の棚田米・杵つき餅 好評発売中!
白餅(1パック10切れ入り)
スポンサーサイト
△ PAGE UP