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とし

  • Author:とし
  • 中越大震災の震源地・小千谷市の棚田で、美味しい『魚沼産コシヒカリ』を作っています。
    ◆蛍の養殖を開始 
    小学生が公園に放流しました。
    ソトコト'0912月号紹介にされる
    ◆稲刈り体験ツアー趣味人倶楽部(シュミートクラブ)に掲載
    ◆家の光協会「地上」 07年1月号に紹介される

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手ごわい田んぼにブルドーザーを導入
 最後の一枚の田んぼ
色々手を尽くしたものの、我家の機械では手に負えず・・・。
かといって最後の一枚を諦めるのも癪に障るので、業者のブルドーザーを入れて代掻きを行いました。ブルドーザーの導入
 この後、体力勝負のエップル押しが待っています。田植えは11日頃でしょうか?

 市道の掃除道の掃除
 この道は市道なのですが、管理が行き届いていません。よって、自分たちで管理をしなければなりません。爺ちゃんを先頭に、姉夫婦が雪で倒れた木の後片付けから、側溝に溜まった落ち葉や枯れ枝を掃除してくれました。
ジャガイモも順調にジャガイモ畑
 爺ちゃんが植えたジャガイモも順調に育ち、この日は残す本数を2本にして(摘果?)、根元に土を盛りました。
 義兄は、「鍬の使い方は、やっぱり職人業だよ」と、感心しています。この間にも姉は竹やぶに入り、大きな竹を抱えて出てきます。

 参考までに、姉は4月・義兄は5月で定年退職となり、爺ちゃんと一緒に農業をするのを楽しみにしていました。
秋には、「そば打ち」をするのだそうです。どうなることやら・・・。
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魚沼産コシヒカリ | 21:33:04 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
スーパー団塊世代
 茨城支部長さん、ナイショのコメントをありがとうございます。

 5月末日で退職をして、6月2日の夕方に小千谷に到着し、翌日から農作業を手伝ってもらった姉夫婦には感謝・感謝です。
 姉を始め、私たち田舎の農家の子供は牛や馬の代わりとなって、農繁期には学校も休みとなり、子供の頃から父と母の仕事を手伝って来ました。
 そんな思いが、姉を田舎に誘うのかもしれません。

 私は「鮭と同じで、年をとると生まれた川に帰ってくる」などと冗談を言っていますが、冗談でもないようです・・・。

 ともあれ、子供あや孫が手伝いに来てくれ、一番喜んでいたのは86歳の爺ちゃんでした。
 
2006-06-07 水 21:57:15 | URL | としあき [編集]
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