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とし

  • Author:とし
  • 中越大震災の震源地・小千谷市の棚田で、美味しい『魚沼産コシヒカリ』を作っています。
    ◆蛍の養殖を開始 
    小学生が公園に放流しました。
    ソトコト'0912月号紹介にされる
    ◆稲刈り体験ツアー趣味人倶楽部(シュミートクラブ)に掲載
    ◆家の光協会「地上」 07年1月号に紹介される

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自殺・・・。
 少しお酒を控えてダイエットをしようと思ったのですが、カミさんがブリのアラを煮込んでくれ、ついつい飲みすぎて寝込んでしまいました。
 ダイエットの道は険しいようです・・・。 

 与党議員の核保有発言や、いじめに起因する自殺問題がマスコミを賑わしています。
北朝鮮の核実験と拉致問題も、それに核保有発言も大きな問題ですが、子供達のいじめに起因する自殺者数を文部科学省が認定せずに「ゼロ」と発表していることに憤りを覚えます。

 子供のいじめのサインを見落として死に追いやりながら、子供達が死を持って送ったメッセージを、大人(行政)の体裁を守るためにもみ消す・・・。
昨日のように校長が一度はいじめを認めたにも拘らず、よく日にはこれを撤回する・・・。

 こんなことって、有っていいんでしょうか?
これでは、あまりにも死を持ってメッセージを送った子供達がかわいそうです。
 ましてや、いじめがなくなるはずもありません。
皆さんの地域は、大丈夫ですか???


 
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魚沼産コシヒカリ | 23:52:51 | Trackback(0) | Comments(5)
コメント
共働き・・は・・昔のお母さんの方が忙しかったような気がします・・。
地域コミュニティの崩壊・・有るかも・・ですね~。ゲーム・・と言うより・・人と遊ばなくなった・・安心して外で遊ばせられない・・・のも理由かと・・。
家の前に小さな公園が有るのですが・・子供が居ない・・変質者などが出るので目が離せない・・・最近子供が友達とそこに遊びに行くのですが・・
丁度家から見えるので・・ズート見てますよ・・居なくなられたら困るので・・ついて行くのも良いのですが・・子供だけで自由の遊ばせてあげたいので・・・子供にはそういう時間が必要な気がします。
私なんか暗くなるまで遊んでましたもん。良く母が捜しに来てました・・
でも・・近所の大人も誰々ちゃんはあそこに居たよと・・わりと見ていたんですよね・・今は・・誰が何処の子かさえわからないですもん。
2006-10-20 金 21:46:48 | URL | mimi [編集]
いじめに耐えられる体力?
 mimiさんの言われるように、私達の年代にもいじめはありました。
今になって考えると、「それを見ても、俺は何も出来なかったな~」と、恥じています。
(情けないことに、スカートまくりに高じていたていたような・・・)
 でも、それなりに耐えられるメンタルも体力も、みんなが持っていたように感じます。
そのメンタルと体力を養えない要因は・・・。
やはり核家族?
まだまだありますよ。
TVゲーム、少子化、共働き、地域コミュニティの崩壊、いじめ隠蔽の教育界  etc

 複雑な複合問題ですよね・・・。
2006-10-20 金 21:33:59 | URL | とし [編集]
弱いんですよ今の子は・・・人間生きていれば・・もう死んだ方が楽なんじゃないか・・そんな事は有るもんです・・でも・・もし・・自分が死んだら親が泣くだろうとか・・そんなこと考えると・・簡単には死ねないもんなんです。
今の子は自分が死んだら・・それまで育ててくれた親がどれほど悲しむか・・そんな事も考えられないのでは??と思います。
そう育てたのは自分・・なのだからしょうがないんでしょうが・・・何かおかしい・・育て方・・と言うか・・親の考え方自体も・・少しおかしい・・と思えます。
前にもブログに書きましたが・・・学校の給食を食べるときに・・お金を払っているのに(いただきます)を言わせるのはおかしいという親・・・
お金を払えば何でも済むのか??
子供が劣等感を持つからと・・・運動会も手をつないでゴール・・??
そのくせお勉強は人を踏み潰してでも上に行け???
子供がどうこう言う前に・・まず親をどうにかしないと・・・
人間として大切な物は何かまず親に教えるべきでしょう・・・。
そんな親に育った子が思いやりの有る優しい子になんてなるはずが無いし・・今は子供たちの喧嘩も・・すぐに止めてしまうけど・・その中から痛みや・・加減・・と言う物を自然に覚えて行くんですよ。
昔の子はどんなに喧嘩しても殺すほどはやらなかったんですよ。
虐めだって嫌ほど有ったんです。ただ耐える力も持っていたんです。
苛め方・・という所だけ見ると・・今も昔(私たちの頃)あまり変わりませんよ。まず・・親たちがあの家の子とは遊んじゃいけないとか言ってるでしょ?。・・・たとえばですよ・・殺人犯の子が居る・・もちろん子供がした訳ではない・・でも・・遊ばせますか??その言葉でその子は一生いわれの無い苛めを受けるでしょう??。親が水商売で凄く男にだらしないとする・・
子供には関係ないでしょ??でも・・遊ばせないでしょ??
私も言いますよ・・・あのうちの子はチョット・・・。(実際・・やくざの組長さんの子が居て・・そのこ自体は・・悪い子・・と言うイメージでは無いのですが・・一緒に居ると・・何かあったら・・とか・・同じに見られても・・とか・・)そんなことで・・・可哀想だな・・とは思いますが・・子供に何の罪がある訳で無いのもわかってます・・でも・・親として・・しょうがないとも思います。)そんな中からも・・いじめは出てくるんですよ・・実際・・。
さすがに組長さんの子は苛めないだろうが・・・遊んでは貰えないでしょうね・・普通のうちの子からは・・・。

2006-10-20 金 20:50:58 | URL | mimi [編集]
命の大切さ・・・。
 >死を見ない・・・。
 確かにそうですね。
でも、他にも複雑な問題が重なっているはずです。
行政の責任逃れを許してはなりませんが、地域で真剣に検討しなければならないはずです。
2006-10-18 水 19:16:13 | URL | とし [編集]
戦争と同じように苛めは中々なくなりませんよ・・・私たちの時代にも有りました・・今ほど騒がれなかっただけで・・特に・・女は陰湿で怖いですよ~。
今も・・昔も・・あまり変わらないような気がします・・違うのは・・・命・・と言う物に対しての考え方・・・のような気がします。
喧嘩なんかもそうですが・・限度を知らない・・。
1番の理由は核家族化でしょうね・・・。死を見ない・・。
2006-10-18 水 15:29:03 | URL | mimi [編集]
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